Knoll Studio

Breuer Collection
Wassily Lounge Chair

Marcel Breuer 1925

Knoll Studio

Breuer Collection Cesca Chair

Marcel Breuer 1928

Knoll Studio

Mies van der Rohe Collection
MR Chair

Ludwig Mies van der Rohe 1927

Knoll Studio

Saarinen Collection Tulip Chairs

Eero Saarinen 1957

Modern Always®

Knoll is Modern Always,
because modern always works.
美と心地良さを備えた「使われる芸術品」と評されるノルの家具は
オフィス・パブリック・住宅等、
あらゆるシーンにおいてモダンファニチャーの世界を広めています

since 1974

KnollTextiles

1947年にフローレンス・ノルによって設立されたKnoll Textilesは、商業用インテリアのファブリックニーズに対応した最初の会社です。オンラインショップでは、オフィスや住宅の空間を豊かに彩る、Knoll Textilesのクッションや小物をご紹介します

Work from Home

Ergonomic & Work Chairs

オフィスでもご自宅でも、快適な座り心地を提供する
ワークチェアをご紹介します

Home Design for the Holiday

Celebrate all season long with modern designs

お家時間をより豊かなものに

Formway Design 2009

Generation by Knoll®

” Unparalleled flexibility."
柔軟性のあるエラストマー素材を使ったフラグシップチェア

Designers
Designers
Harry Bertoia
ハリー・ベルトイアは、多大なる才能に恵まれたアーティストでした。 Knollの歴史家ブライアン・ルッツはかつて「ベルトイアの絵画は彼の彫刻よりも優れていた。そして彼の彫刻は彼の家具よりも優れていた。そして彼の家具は本当に素晴らしいものでした。」と言っています。 デトロイト工業高校とデトロイト芸術工芸学校で学んだ後、ハリー・ベルトイアはクランブルックで自ら彫金のクラスを設け、そこでジュエリーデザインと金属加工について教えました。 1946年にカリフォルニアに移り、クランブルックの卒業生仲間であるチャールズ・イームズと、積層合板と曲げ加工の開発を行いました。有名なイームズの椅子にベルトイアが大きく貢献していたことは、あまり知られていません。
Designers
Ludwig Mies van der Rohe
建築の歴史において最も重要な人物の一人と見なされているルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエの、デザインに対するアプローチ「less-is-more(より少ないことは、より豊かである)」は、多くの世代の現代建築家にとってスタンダードとなりました。彼のキャリアは、父親が営んでいた石工業からスタートしたため、素材と構造を早くから理解しました。ベルリンで家具デザイナーのブルーノ・パウルに弟子入りした後、モダニズム建築の中心的存在だった建築家兼画家のピーター・ベーレンスの事務所に入所しました。
Designers
Marcel Breuer
モダニズムの旗手であり、バウハウスの創設者であるヴァルター・グロピウスの教え子であるマルセル・ブロイヤーは、建築と家具の両分野で業績を称えられています。1920年代初頭、バウハウスの学生として学び、その後大工の棟梁になりました。ブロイヤーの建築と家具を含む全作品は、芸術と産業を調和させるというバウハウスの目的を具現化しています。バウハウスに在籍中、自転車の構造に着想を得て、地元の配管工の技術を使用し、チューブ状のスチールを用いた家具を製作しました。このワシリーチェアを含む彼のデザインは、現代の家具業界においても有名なアイコンとして受け継がれています。
Designers
Warren Platner
ウォーレン・プラットナーはコーネル大学で建築を学び、1941年に卒業しました。彼は伝説的な建築家レイモンド・ローウィ、エーロ・サーリネン、イオ・ミン・ペイと仕事をし、その後自身の設計をスタートさせました。これまでの経歴を生かし、ニューヨークのジョージ・ジェンセン デザインセンターや、ワールドトレードセンターのレストランなど、建築業界に著しい貢献を果たしました。
Designers
Richard Shultz
リチャード・シュルツは、アイオワ州立大学とシカゴのイリノイ工科大学で機械工学と設計を学んだ後、1951年にKnollに加わり、最初の仕事としてハリー・ベルトイアがデザインしたワイヤーコレクションの開発と生産のサポートを行いました。 彼が1960年に発表したペタル(花びら)テーブルは、Industrial Design誌のデザイン賞を受賞。その後デザインされたシェーズラウンジとともに、MoMAのパーマネントコレクションに選ばれました。
Designers
Eero Saarinen
エーロ・サーリネンはクランブルックアカデミーの初代校長であるエリエル・サーリネン、テキスタイルアーティストのロハ・サーリネンという世界的に有名な両親の影響で、幼少期よりデザインに囲まれて育ちました。サーリネンは1929年にパリで彫刻を学び、翌年からイェール大学建築学科に入学、1934年にはクランブルックアカデミーで教鞭を執りました。
Designers
Franco Albini
ミラノ工科大学で建築学の学位を取得したフランコ・アルビニは、家具、プロダクトデザイン、建築、都市計画、インテリアデザインの分野で活躍しました。イタリアの著名なデザイナー、ジオ・ポンティに師事しながら、伝統的な工芸技術と現代的なフォルムの組み合わせへの理解を深めていきました。 後にアルビニは、イタリアの新合理主義建築運動の重要なメンバーとして活躍するようになります。 彼の作品は、生の素材に近い基本的な素材を使い、内部構造や生産工程を隠すことなく、透明感のある家具をデザインしていることで知られています。

Knoll Japan Showroom

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